東青流域森林・林業活性化センター
東青流域の概要

当流域は、本州最北端の県の中央部に位置し、西は津軽流域、東は三八・上北流域に接しています。県都青森市を中心として津軽半島東部から夏泊半島にかけて、三厩湾、陸奥湾沿いに1市6町村が海に面して帯状に連担しており、面積は134千haで県土面積の14%を占めています。また、森林面積は総土地面積の77%に当たる約100千haとなっています。
当流域の青森市を中心とした北部は、津軽半島を南北に縦走する中山山脈の背梁山地を境とした東側地域で、蟹田町以南では概ねなだらかな丘陵を呈しているが、同町以北では急峻な山地が海岸線まで迫りほとんど平坦地はありません。
また、中部青森市の南側は、奥羽山脈の終焉北八甲田連峰の山麓にあって起伏丘陵であり、その下方に陸奥湾に面した青森平野が広がっています。
東部の平内地区は、東北本線を境として、北側は陸奥湾に突出するおおむね緩傾斜の丘陵地帯である夏泊半島と、南側は三角岳、烏帽子岳等に囲まれた山岳地帯で地形は一般に急峻です。

問い合わせ先
〒030-0151
青森市大字高田字日野26-2 森林組合あおもり内
TEL 017-739-1310 FAX 017-739-1326
東青流域森林・林業活性化センター
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