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全国の流域林業活性化センター

自然が育てた素材を人へ、暮らしへ、街へ

流域林業活性化センターは、森林整備から素材生産・加工・流通までの各段階における体制整備等の取組みを推進することを通じて、流域林業の活性化を図ることを目的に全国158流域にそれぞれ設置されています。

上記のマップまたはクリックすると各エリアにリンクします

林業・林産業の活性化

我が国の森林は、林業・林産業の営みを通じて守り育てられ、収穫期をむかえつつあります。この森林から提供される再生産可能な「木材」の積極的な利用を通じて、山村および都市住民等の豊かな国民生活の実現とともに、林業、林産業の活性化を図ることが重要です。

木材の供給体制の整備

木材の利用を一層推進するためには、木の良さを生かしつつ、ユーザーに納得される価格、品質の木材製品を安定的に供給し得る体制をつくることが課題です。

このため森林所有者等との連携による原木の安全供給確保と併せて木材製造業の規模拡大やプレカット加工、集成材生産等の高次加工への取組を推進することが必要です。

木のある健康で豊かな国民生活

木材製品はその製造に要するエネルギー消費量が非木質系資材に比べて少ないなど、環境に優しい素材です。また、木材は自然素材として健康面で好ましい材料であり、身の回りに木材を利用することにより、快適な生活環境が創造できます。このためには、住宅のみならず公共建築物等への木材の積極的な利用を促進することが重要です。